朝勉強するメリット

社会人が勉強しようと思ったら、朝早く起きてやるのが最善と言っても過言ではない。基本的にこのブログはそれを推奨するものであるが、皆様も是非朝の時間を活用してほしいと思う。

特に社会人に限定しなくても良かったのだが、まあ大学生は時間は沢山あるし、高校生がこれを読んでいるとも思えないし、、

仕事していて勉強する時間が限られる社会人にとっては、時間確保の観点からも朝で決まりだろうと言っている側面がある。

朝の何が良いのかと言えばこの、時間確保という点にほぼ尽きる。

  • 友人や恋人からの連絡があまりない
  • 仕事の連絡もあまりない。仮にあったとしても、これから仕事に行くのだからそれから対応すれば良い。
  • 残業や飲みなどの付き合いがない。

仮に仕事が終わってから勉強しようとしたとすると、上記の3点セットに散々時間を奪われるのは想像に難くない。勉強というのは性質的に、今日やらなくても明日いきなり困ったりすることが無い。だからどうしても仕事や付き合いなどより優先することが難しい。

ただ、もう少々長期的に見た場合、勉強ほど自分に返ってくるものはないと思っている。ほんの例え話だが、仮に外国人が会社を訪問することが決まったとして、英語を普段から勉強しておけばある程度のコミュニケーションが取れると思う。

これは付け焼き刃ではできないし、目先の仕事にばかり気をとられて勉強していないといつまでたっても同じレベルに留まる。残業するよりも勉強したほうが後になってよほど身になっている。

そこで、やっぱり英語を勉強しようとしたとする。そして仕事後に勉強時間をとることの困難さに気づいて気づけば辞めてしまっている。

そう見受けられる人は私の周りにもいる。これは恐らく、勉強をしたいけどなかなかできないと嘆く社会人のジレンマである。

だから、朝やった方が良い。朝は自分が起きさえすれば時間が作れる。自分の意思次第で時間を作り出すことができる。

いつもより2時間早く起きれば、単純に2時間は勉強時間を設けることができる。また、首都圏で電車通勤の方ならわかると思うが6:30くらいまでは電車がそれほど混んでいない。

電車通勤の場合は移動の疲労とストレスも軽減できる。それほど混んでいないため、移動時間も勉強がしやすい。6時頃は電車での移動時間を作業時間にしている方達が沢山いるのに気づくと思う。そう言った人たちを見るのは自分にも良い影響を与えるはずだ。

これは全く余談であるが、それだけの早朝になると体調を崩している人の数も減るはずだから、電車内で風邪をもらうことも少なくなるはずだ。

ここまでは時間確保の観点について朝勉強するのをオススメしたが、勉強効率の観点からも朝の方が良いと多くの人が言っているようだ。

脳科学者が、勉強は朝起きて3時間が最大効率だと言っている。起きた直後は脳も整理されているので多分その通りである。専門家がいうならそうなんだろうと思うことにしている。

また、当然仕事に行かなければならないため、タイムリミットがある。このおかげでダラダラせずに集中できる。

また、朝勉強したことをその日のうちに復習できることは大きい。帰りの電車の中とか細切れの時間を復習に当てたりして時間の活用性を高めることができる。また、復習程度の時間であれば夜確保することも現実的だと思う。

いかがだろうか。唯一のハードルは朝起きることだけで、そこさえ自分をコントロールできれば時間を確保できる。早朝のカフェは勉強している人もそこそこいるのでぜひトライして見てほしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です